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星景友城のグットコンディショニングな日々

HoshikageCommunity★星景友城の日記

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アドラー心理学「SMILE」ご紹介

2015
06
05
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HoshikageCommunityの星景友城です☆

昨年よりブームとなっておりますアドラー心理学。
私がアドラー心理学に出会ったのは、チビが2歳になった位の時。


イライラしている自分に対して物凄く子育てに不安になり、
色々調べて出会いました。
そして即実行!!!
(この実行力は自分でも本当に関心いたします。)

ヒューマン・ギルドの岩井俊憲先生に
・アドラー心理学(ベーシックコース)
・SMILE - 愛と勇気づけの親子関係セミナー
・ELM勇気づけリーダー・トレーナー養成講座
を教えていただきました。


今回は『SMILE - 愛と勇気づけの親子関係セミナー』のご紹介~

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☆SMILE(スマイル)とは☆

Seminar of Mother(Father)-child interaction with Love and Encouragementの頭文字を略したもので、
日本語にすると「愛と勇気づけの親子関係セミナー」という意味です。

勇気づけとは、困難を克服する力(勇気)を与えることです。
SMILEは、アドラー心理学をベースに、親と子のコミュニケーション方法についてプログラム化したもので、
日本人によって日本人向けに考えられました。
SMILEは、親と子に限らず、職場、友人、嫁姑、隣人、等々、あらゆる対人関係に応用できる内容でもあります。

勇気づけができるようになると、自分も好きになり、他人との相互信頼が築けるので、
ムリする事なく楽しく人づき合いができるようになります。


☆SMILEの1章から8章の内容☆

第1章 子どもの行動を理解しよう
 ・新しい子育て法
 ・適切な行動をするよう援助する2つの条件
 ・子どもの不適切な行動を正すための4つの原理

第2章 聴き上手になろう
 ・子どもが負の注目を得ようとする2つの場合
 ・罰の望ましくない5つの効果
 ・罰するかわりにできること

第3章 子どもを勇気づけよう
 ・褒美の4つの望ましくない効果
 ・なぜ勇気づけが必要か
 ・勇気付けの一般原理

第4章 誰の課題でしょう
 ・子どもの課題に口をだす4つの弊害
 ・親は共同の課題に対してどうすればいいか
 ・「支配する親」から「援助する親」へ

第5章 子どもを傷つけないで意見を伝えよう
 ・頼み方の4つのパターン
 ・子どもが要求を聞き入れてくれなかったとき
 ・感情に振り回されないコツ

第6章 体験を通じて学ぶ機会を与える
 ・究極的には、人間はある意図にもとづいて行動する
 ・ことわり方の4つのパターン
 ・自然の結末と論理的結末
 ・話し合いを通じての結末を上手に使う

第7章 新しい家族のありかた
 ・ルールが守られるための3つの原則
 ・不合理なルールも守らなければならないのか
 ・相互尊敬と相互信頼
 ・幸福の3つの条件
 ・家族会議

第8章 社会性のある子どもに育てよう
 ・望ましい親子関係のあり方
 ・代表的な家族の雰囲気
 ・社会性・自立性を育てるコツ12ヶ条


☆SMILEの効果☆

・ほめることと勇気づけることの違いがわかります
・自分のことが好きになります
・子どもの能力を信頼できるようになります
・子どもに振り回されなくなります
・忙しさを手放せます
・周りの人を信頼出来るようになります
・勇気づけの出来る人になります
・人との付き合いが楽しく出来るようになります
・子育て以外のあらゆる対人関係に応用できます



まさに「シンプル」かつ「即実践」でき「最大限の効果」!!!
「目から鱗が落ちる」とはこのことか!
と思うこと間違いなしです o(*^▽^*)o


随時開催いたしますので、お気軽にお問合せくださいね♪





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